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REPORT

2018.03.23

「カロリーを気にせず食べたい!」牛肉の部位別カロリー

焼き肉やステーキ、スープの具材などとして、多くの人々に親しまれている牛肉。
豊富なタンパク質を蓄えており、栄養満点な食材である牛肉ですが、脂肪分も多く含まれているためカロリーには注意が必要です。
部位ごとのカロリーを知って、もっと美味しく肉料理を楽しめるようになりましょう。
 




牛肉の特徴と部位別カロリー

 
牛肉(輸入牛)の部位別の栄養素やカロリーの一覧です。
筋肉などに由来するタンパク質が多く、脂肪分が比較的少ない部位ほど、カロリーは低めになっています。
炭水化物に関してはどの部位も少なく、100g当たり0.4g程度となっているため、糖質制限中でもあまり気にする必要はなさそうです。
テレビ番組の企画で、双子のお笑いコンビ「ザ・たっち」が、一週間毎日1kgの肉を食べるという企画にトライしていましたが、それぞれ体重は-1.3kg、-1.7kgという結果でした。

 

 

ばら肉の食べ過ぎには注意

ばら肉は肋骨の周囲にある肉のことです。赤身や脂身などの層が細かく重なっているため、肉に噛みごたえがあるのが特徴です。焼き肉のカルビや牛丼などでも食べることが多い部位ですが、牛肉のなかでも最もカロリーが高いため、食べ過ぎには注意が必要ですね。




脂肪分が少なくても柔らかいヒレ肉

牛ヒレはサーロインの内側にある部位のことです。
牛肉のなかでもカロリーが低く、脂肪分が少ないにも関わらず、独特の柔らかさがあるのが特徴です。
ステーキやカツなどで使われることが多い部位ですが、1頭の牛から取れる割合が少ないため、料金も少し高いです。
贅沢をしたいけどカロリーは抑えたいといったときにオススメです。




様々な料理が楽しめる牛ランプ

牛ランプは腰からお尻の位置にある部位のことで、別名ラムイチやラム肉とも呼ばれています。
脂質とタンパク質のバランスが良い牛ランプは、焼き肉やステーキのほか、すき焼きやローストビーフ、刺し身など様々な料理に使われています。
カロリー数もばら肉やサーロインに比べると控えめなので、幅広く肉料理を楽しみたいときにはオススメです。




まとめ

カロリーの目安を知っておくと、注文する部位や食べる量を決めやすくなります。
カロリー計算に慣れると、食事をしながら頭に数字が思い浮かぶようになります。
すると翌日の食事量なども調整できるようになるので、覚えておいて損はありません。
 
肉の基礎を知っておきたい方はコチラ:肉の基礎「牛肉の部位」について覚えておこう!





 

この記事のライター:大田 滉貴(おおた ひろき) 

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