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REPORT

2019.09.27

「万能調味料」を比較!創味シャンタン、香味ペースト、カレー粉・・・使い勝手が良いのは?

さまざまな料理に使えることで、人気を集めている万能調味料。
最近は種類も増えてきて、どれが本当にいいのか迷いますよね。
使い方は簡単『加えるだけ』なのですが、ポイントは仕上がりの美味しさと汎用性の高さではないでしょうか。
 
万能なわけですから、何でもすぐに本格的な味付けにしてくれる最高のものを1つ買っておけば迷うことは無いはず。ということで、今回は「野菜炒め」で創味シャンタン、香味ペースト、カレー粉の検証をしてみたいと思います!

野菜炒めのレシピ

野菜炒め
【材料】2人前

  • 豚肉      :100g
  • 炒め野菜セット :1袋
  • もやし     :1袋

野菜炒めに使う材料は、どこにでも売っているこの3点。
 
今回作るのは2人前ですが、食べ盛りの方ならこのレシピ通りの分量で満足感を得られると思います!

比較する万能調味料

そして、比較する万能調味料はこれ!

大本命!中華万能調味料の代表格【創味シャンタン】

主婦層に人気の強力な対抗馬【香味ペースト】

ジャンルを問わず使えるオールラウンダー【カレー粉】

いざ、調理!

では、野菜炒めを作っていきましょう。

まずは少量のサラダ油で豚肉を炒めていきます。

これくらい焼き色がついてきたら

炒め野菜セットを入れます。一人暮らしだと、この炒め野菜セットのような使い切りタイプはとても便利ですよね。

続けてもやしもいれます。なんといってもコスパ!のもやしも強い味方。

全体に少し火が通ったらいよいよ本題の万能調味料を加えていきます。

創味シャンタンの場合

創味シャンタンを大さじ1(15センチくらい)加えてサッと炒めます。

パッケージの裏面に使用量の目安が書かれているのがありがたいですね。

仕上がりがこちら。しっかりと色がつき、まるで中華料理店のような香りが!

香味ペーストの場合

こちらは香味ペースト。分量は同じく大さじ1。

香味ペーストも創味シャンタン同様、パッケージの裏面で使用量の目安が確認できます。

仕上がりはこちら。香味ペーストの方が創味シャンタンに比べ、薄い色付きに仕上がりました。

カレー粉の場合

こちらがカレー粉。分量は小さじ2。今回は風味をつけるために多めに投入しています。

仕上がりがこちら。見て分かるくらいのカレー色に!カレーのほのかな香りが食欲をそそります。

さて、それぞれ食べ比べて個人的評価で番付してみると…

実食してわかった中華万能調味料ランキングはこれだ!

第1位 香味ペースト

1位の決め手となった点は以下3つ!
・下味不要の本格的な中華の味で香り豊かになる。
・塩コショウだけだと水っぽくなるが、それも香味ペーストで解消!しっかりとした味がついた野菜炒めになる。
・水っぽさがなくなるということからチャーハンなどにもピッタリかも

第2位 創味シャンタン

香味ペーストよりも味はしっかりついていましたが、好みは別れそうなので2位!
比較ポイントは以下2点。
・この3つの中で断トツの濃い味、一番ご飯に合う味付けに。
・チャーハン、スープにも対応できるようなしっかりとした味付けのため濃度を変えることで万能性は高い。しかし、味の濃さから飽きがきそう。家庭用としては控えめな香味ペーストの方が万能かも。

第3位 カレー粉

残念ながら汎用性は低いと考え3位。特徴としては以下2点。
・あくまでもカレーの風味付け、カレー味にはならないので塩コショウなど味付けが必要。
・カレーの香りによる食欲増進効果は絶大、さすがのもの。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
評価は個々の好みによって変わってくると思いますが、市販の万能調味料が驚きの味を引き出してくれる、ということは共通して感じられる結果となりました。
間違いなくあなたの料理の幅を広げるアイテムとなることでしょう。

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