中国・湖南料理。ハーブ中華! 発酵中華!! スパイス中華!!!

店名は「香辣里(シャンラーリー)」。中国南部に位置する湖南省の郷土料理を提供するお店です。
湖南料理の代表的なメニューはもちろんのこと、湖南省の農村部に暮らす人々が日常的に楽しんでいる
家庭料理にも軸足を置いてお料理をご提供します。農村部で一般的な料理を楽しむというスタイルは、
中国では「農家楽(ノンジャーラー)」と呼ばれ、この数年中国でも注目されている飲食スタイル。
湖南料理の農家楽を東京の皆さまにお楽しみいただきたい。それが「香辣里」の願いです。
湖南料理を支えている辛さは「香辣(シャンラー)」と呼ばれています。
これは、小米辣(ショウミーラー)と呼ばれるスカッとした辛さが特徴の唐辛子を、
香菜やミントや紫蘇などの香草類と一緒に使うことで醸し出される爽快な辛さのこと。
湖南料理を代表する味わいを表す「香辣」と、郷土や田舎を意味する「里」を合わせて、店名としました。

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腊肉(ラーロゥ)と呼ばれる湖南料理のベーコンは、写真のような炒め物だけでなく、煮物や蒸し物などのさまざまな料理に使われます。腊肉は、塩漬けにして燻製して作られるため、その塩味と燻香とが、料理にとって調味料としても機能するというわけです。

湖南料理には欠かせない腊肉(豚バラ肉のベーコン)は、すべて自家製。冬の間に、塩漬けにした豚三枚肉を燻製にして仕上げます。

大豆もまた、湖南料理には欠かせない食材。しかもこれは大豆を塩水で漬けて発酵させたもので、粘り気こそありませんが香りも味もまるで納豆そのもの。和食と湖南料理には、発酵食を駆使するという共通項も見られるのです。

発酵させた魚を蒸し煮にした「臭貴魚(チョーグィユゥ)」。塩水漬けにして発酵させた魚を、唐辛子とともに調理するこの料理は、日本の「くさや」ほどではないけれど、発酵香が芳しい湖南省の代表的な料理。

腊肉にした豚の大腸を青唐辛子や長ネギとともに炒めた料理。内臓肉のコクと唐辛子の辛味が薫香に包まれて一体化した味わいが美味。

辛い料理が多い一方で、まったく辛くないどころか、甘くこってりとした味付けを施された紅焼肉(ホンシャオロウ)。要は豚の角煮ですが、実は湖南省の出身である毛沢東が最も好んだ料理としても知られています。

湖南料理でも日本と同様、主食は白飯。水と一緒に炊くのではなく蒸して仕上げるため、米の粒感が際立ちます。炒め物を少し乗せて召し上がると、最高。

SHOP INFO

基本情報基本情報開閉
店名
香辣里 (シャンラーリー)
電話番号
03-6450-8791
営業時間
月~木 17:00~24:00(L.O./フード23:00、ドリンク23:30)
金 17:00~27:00(L.O./フード26:00、ドリンク26:30)
土日祝 11:00~25:00(L.O./フード24:00、ドリンク24:30)
平均予算(ディナー)
6,500円
席・設備席・設備開閉
総席数
58席
宴会最大数
【着席】50人
【立食】70人
貸切可能人数
40人
個室
なし
禁煙・喫煙
禁煙
お子様づれ
OK
携帯・WiFi・電源
Wi-fiあり
座席図・内観

サービスサービス開閉
メニューのサービス
なし
ランチタイムのサービス
なし
ドレスコード
なし
利用シーン
深夜も営業

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